〜プロフィールボード〜◆ボイス・ネットワーク◆

 市橋あや子 杉並区議会議員

プロフィール
理念・政策
これまで川や水の問題、ゴミの減量、中高生の居場所づくりの活動を地域の仲間とともに行なってきました。これらの経験の中から、地域に暮らす私たち自身が明確な課題を持ち、当事者として問題の解決を図る力をつけることが大事だと考えます。いつまでも住みやすく、暮らし続けることができるまち杉並、環境優先のまち杉並をみなさまと一緒につくっていきます。
坪井まり
杉並・生活者ネットワーク
携帯サイト

活動報告 自販機の照明灯が消えた! 印刷用に最適 (別ページで開きます)
「活動報告」内キーワード検索
2009 年 6 月 30 日
自販機の照明灯が消えた!

〜 昨年の決算特別委員会で「消灯」の提案が実現 〜
昨年10月、決算特別委員会で自販機の商品を照らす照明灯を消すように求めた結果、今年度に入って照明灯が消えました。<写真>

区庁舎と区関連施設には112台の自販機が置かれ、316本の照明用蛍光灯ランプが使用されています。設置責任者は各種団体・事業者。使用電力は設置責任者が支払い、販売益を各活動費としています。

この質問のきっかけになったのは、中野区にあるテナントビルでの実験。30階建てのビルで各フロアに、従業員の休憩室があり、そこには自販機が一台置いてある。その自販機の照明灯を消したところ、1年間で130万円の電気代が節約できた、というお話を環境カウンセラーの方に伺いました。30台で130万円だったら、112台だと・・・・・500万円!!
消すように求めました。

区の答弁では、設置している団体・事業者に話をしてみる、とのことでした。それから、毎日、気にしてみていたのですが、今年に入り区庁舎内の自販機が消灯し、今年度に入ってからは区関連施設内全部の自販機が消灯されました。

麻生首相が、これまで1990年だった日本のCO2削減の基準年を2005年に変え、マイナス15%の削減を打ち出しました。これは1990年比で考えるとマイナス8%となり、1ポイント低くしただけのこと。この実現に向けて、国民一人当たり年間約8万円の負担をお願いをしたい、と麻生首相の発言にありました。
家庭にかかわる削減策として掲げられるのが、
@車の買い替え:ハイブリッド車
A住宅建て替え:断熱・省エネ
B太陽光発電
可処分所得が世帯当たり年43,000円減り、光熱費が年33,000円増える試算がでています。月額だと合計約6,000円の負担増。

杉並区は、2010年までに1990年比−2%のCO2 削減計画をたてましたが、2005年には13.5%増えてしまいました。特に増加しているのは民生部門(家庭・店舗)といわれています。CO2削減に向け、家電の買い替えを後押しするエコポイントの効果はいかに?明日7月1日からエコポイントの申請受付が始まります。
今年も、「熱帯夜をなくします(^_^;)」を合言葉に活動していきます。



川・みず・みどり [96]
自転車・道路 [1]
福祉の充実を [29]
たべもの [4]
市民参加のまちづくり [35]
廃棄物 [9]
こども 教育 [17]
市橋あや子は考える [82]
活動報告 [20]
議会、選挙、政策 [55]
安心・安全のまちづくり [3]
2009629
「お願い」「おまかせ」の政治から「ともにつくる」政治に
2009627
議員は伝統芸能ではありません。3期12年できっぱりローテーション
2009619
タブノキを救出せよ!和泉緑地に草刈り隊が出動
2009617
区界のゴミ・資源分別表示を考える
2009614
ポスター掲示板が立った!東京都議会議員選挙まであと4週間

>>> バックナンバー一覧はこちら


プロフィール
1952年●東京都豊島区生まれ
1965年●川崎市立宮前小学校卒業
1968年●  同 富士見中学卒業
1971年●神奈川県立新城高校卒業
1975年●相模女子大学学芸学部食物学科卒業
1987年〜●生活クラブ生協消費委員長
1991年〜●杉並・生活者ネット代表、事務局長
1999年〜●東京・生活者ネット事務局勤務
2007年〜●杉並区議会議員
東京都みどりの推進委員 杉並区サイクルアクションプログラム懇談会委員 神田川ネットワーク事務局長 善福寺川フォーラムメンバー 栄養士 2級ヘルパー 
◆家族 夫・一男・一女(結婚して別世帯に)
◆趣味 ソーセージづくり ぐい飲み蒐集
◆好きな音楽 吉田拓郎 中島みゆき サラ・ブライトマン
◆落語を聴く

□ 
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
□杉並区議会議員
小松久子
□都政担当
坪井まり
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●
当サイトの著作権は東京・生活者ネットワーク
にあります。