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2007 年
2 月
28 日 自転車のまちづくりを進めよう 〜 そのA〜 |
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自転車は環境に負荷を与えない、健康によい乗り物だとつくづく思います。しかし、自転車や歩行者とぶつかりそうになってドキッ!心臓に悪いときもありますね。みなさんも「ヒヤリ!」を経験したことがあるのではないでしょうか。自転車事故も多発しています。自転車利用者にとっても走りにくい道づくりになっているところもあります。歩道は歩く人のためにあるもので、いくら自転車走行OKとなっていっても、遠慮して、注意して走るのがマナーです。 ベルを鳴らすことが禁止されているってご存知でしたか?じゃ、なぜ最初からベル付で売られているの?夜間、ライトをつけないで走っていると違反です。だったら、感知してライトが点くタイプの自転車が標準装備にならないといけないのでは? 杉並区は02年7月に策定したサイクルアクションプログラムを1年前に改定しました。「サイクルアクションプログラム」はこれまで放置自転車対策だけの自転車政策でしたが、走行ゾーンの設定や走行ルールづくりにも着目した行動計画をつくりました。が、進捗状況はというと、相変わらず放置自転車対策に終始しています。地球温暖化が叫ばれているなか、CO2削減は緊急課題です。早急な自転車のまちづくりを進めていく必要があります。 | ||
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