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2007 年
11 月
29 日 師範館を福祉教育に特化した教育専門機関にできず!(T_T) 〜第四回定例区議会報告A〜 |
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毎日子どもとじかに接する教職員の理解は不可欠です。先生自身がそれぞれの障がいの特性や適切な指導方法を学ぶ必要性があると思っています。 師範館は杉並独自の教師育成機関です。全国的に脚光を浴びていると同時にさまざまな問題点も指摘され続けています。 しかし、教育の分権を考えたときに、杉並独自に教職員を採用することは望ましいことです。ですので、教員を目指す人にはこういうことを学んで欲しい、と誰もが思う教育が師範館でされるべき、と考えてます。 で、下記質問をしました。 Q.これから教師を目指す人たちには、現場に出る前に障がい児教育について十分に学んでほしいと思う。師範館では特別支援教育に対応したカリキュラムが組まれているのか。 A.現在、師範館では養護学校での授業参観を行っているが、今後、特別支援教育についてのカリキュラムを充実し、理解を深めるよう協議していきたい。 Q.現在、知的障がい児や発達障がい児が増えているといった状況にある。障がい児教育の専門性をもった教師を現場に増やしていく必要があると考える。今後の師範館の望ましいあり方として、特別支援教育の専門教師を養成する機関と位置づけてはいかがか。 A.教育委員会としては特別支援教育に特化した専門教師養成機関とする考えはない。しかしながら、特別支援教育の充実は喫緊の課題と捉えており、教師の指導力の向上は必要と考えている。 師範館を、特別支援教育に特化した専門教師養成機関にする考えはない、との答弁をいただいてしまいました。が、教師の特別支援教育に取り組む指導力の向上は必要と考えている・・・ということだけでしたね。ま、認識してもらうことがまずは大事ですから。でも特別支援教育のカリキュラムを充実していく、とのことでしたので実はとれたかな、と思います。 <写真>神田川沿いの和泉緑地にタブの木を植えました。 | ||
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