なぜ副区長二人体制に? http://ichihashi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2008 年 3 月 6 日
なぜ副区長二人体制に?
〜副区長室を仕切ってつかうのですか?〜
今日は「なぜ副区長を二人にするのか?」を質しました。
山田区長は今議会に副区長を二人にする議案を上程しました。
なぜ?
説明によると「まちづくり」担当として3年を任期として仕事をしてもらうというもの。
○企業グランド売却や国有財産処分をめぐる動き
○「福祉」「防災」「景観」などハード・ソフト一体になったまちづくり
○みどり、水辺に代表される区民の環境意識の高まり
こういうなか、「杉並の100年の計」を実現させていく特命副区長。

◆女性副区長を考えたか。
◆そもそも副区長の仕事は何か。
◆現副区長と区長とで「まちづくり」はでできないのか?
◆外環沿線区市長意見交換会は各首長が参加するが、杉並区だけ助役や副区長が出席している。二人目の副区長が誕生すれば、山田区長は出席するのか。
◆今の副区長室に二人入って仕切って使うのか(少数会派は1部屋を6つに仕切って使っているのでつい訊いてしまいました)、もう1部屋用意するのか
・・・等質問しました。

副区長ができたからといって暇にはならない。
外環意見交換会に出席しないのは意思あってのこと。こちらが全部首長が出席しているのに都は局長だ。知事が出席すべきだ。

なるほど。それは筋が通っている。
さあて、判断するのは最終日。
小松さんと今日の答弁をじっくりと吟味することにしましょう。




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