2008 年
2 月
10 日
カテゴリ:活動報告
区界の道路の補修工事、なぜ半分なの?
|
年度末ということもあり、道路の補修工事が目につく時期になりました。 当然、国道は国が、都道は都が、区道は区が、税金を使って工事をします。杉並区には国道はありませんので都道と区道だけです。 右の写真を見てください。黒っぽくなっている左側は補修工事が終わった武蔵野市道。右側は杉並区。 なるほど〜。区界の道路は、境界線どおりにそこの自治体が工事するのかな?そういえば・・・・、
小学校低学年時代、教室の机は木製の2人用机でしたが、真ん中にうっすら線が引いてあったり境界線が彫られていたりしていました。男子生徒は自分の陣地(?)に消しゴムのカスがはみ出たとか鉛筆の芯の部分が入ったとかでとっくみあいのケンカをしていましたが、それを思い出してしまいました。 「ここまではうちの地面だから工事しますよ〜。右半分はそちらでしてくださいね〜」ま、武蔵野市と杉並区はケンカしていませんが。 きっと、そういうことなんだ、と思っていましたら土木事務所の方から説明いただき「違う」ことがわかりました。
●道路は、区界であろうが1本の道路として見ているので、こっちは○○市(区)、こっちは杉並区とはしない。つまり道路を左右半分に区切って考えない。(スミマセン。考えてしまいました) ●区界の場合は番号(自治体に番号がついている)が上位の自治体が担当するとのこと。中野区と杉並区では中野区が、武蔵野市と杉並区は杉並区が上位です。 ●ガス、水道の工事が終わった後、道路の片側に凹凸が見られた場合に(ガス、水道は自治体ごとになりますから)半分だけ舗装しなおすということがおこる。
ということでした。 訊いてみなければわからない、デシタ。
|
|
|
活動報告 最新20
|