2008 年
3 月
30 日
カテゴリ:こども 教育
子育てメッセ なんといっても参加型
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絶好のお花見日和だった29日。 セシオン全館使っておこなわれた子育てメッセに行ってきました。 子どもがこんなにウジャウジャいるんだ〜、というくらいたくさんの子どもたちがピョンピョン虫みたいに飛んだりはねたり。
その子どもがじーっとしている場所がありました。 展示室でやっていたパネルシアターや絵本読み聞かせ。 風船を握り締めてフロアーにちゃんとお座りしてジーっと見つめていて、 「あー、かれらの細胞すべてが出会うもの出会うもの吸収しているんだなァ」と妙に感心してしまいました。
昨年からNPOフェスティバル、まちづくり博覧会、そして今回の子育てメッセを見てきましたが、市民の力はすばらしい! 行政ではやれないきめ細かな事業が元気よく行われていました。
杉並区が就学前の子どもに発行している「子育て応援券」が使われる事業も参加していました。 そういえば以前、サービスの利用申込みをした後安易にキャンセルする例が多いことが事業者から報告されていました。 突然のキャンセルにもキャンセル料はとらない今のやり方は事業者泣かせになっているという実態があります。 応援券がスタートして6月で1年。キャンセル料のことも含め、応援券の使い方を点検することが必要である、と生活者ネットワークは、今予算特別委員会で区に求めています。
中庭ではジャンボエアーマット(?)にはまっている子どもたちが歓声をあげて遊んでいました。この子どもたちの笑顔を大事にしたいと思いながら、法政大で行われる「市民と議員の条例づくり交流会議2008プレ会議」に向かいました。 この硬軟のギャップがすごい!
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