2008 年
1 月
8 日
カテゴリ:市橋あや子は考える
初めての賀詞交歓会にびっくり!
〜交歓会デビュー、こんなにしていただかなくても・・・・〜
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これまで、賀詞交歓会から帰ってきたネットの議員を事務所で迎えていた私ですが、議員になって初めて交歓会に出席し、驚きました。
年賀ということもあり、いつもは着ないスカート(昨年は365日パンツスタイルでした)姿で自転車に乗って出かけました。駐輪場に自転車を停め、公会堂の正面から一歩中に入ろうと足を踏み出して「ギョッ!」 ズラーっと尋常ではない数(これまでの経験では、会場に入ろうとするとせいぜい5〜6人程度の係の方が受付の次に待機しているというのが常でした)の方たちが宝塚のように体を半身ずつ重なり合うようにして待機しているのが見えました。40人くらいいらしたのではないでしょうか。私は一歩踏み出した足の逆側の足に重心をかけ後ずさりしてUターンをし、頭の中は「これがうわさに聞く課長以上の役職の方々のお出迎えか!」と考えつつ屋外で手袋を外し、ぐるぐる巻のストールを取り、コートを脱ぎ中に入っていったのであります。
そんな一度に昨年お世話になった行政の方たちにご挨拶なんてできるものではなく(驚いてしまってもう目に入りません)、ペコリと頭をさげてご挨拶。会場の2階に駆け上ろうとした時に同僚議員の小松さんに「市ちゃん!」と声をかけてもらい、「ホッ」。 「なにこれ〜」とひそひそと言う私に小松さんは余裕の微笑で「ねー、いやでしょー?言ったでしょー、ひとりで入るの嫌だって」。今回、小松さんとロビーで待ち合わせをしましたがこんなことなら寒くても外で待ち合わせをしたほうがよかった。来年は絶対外で待ち合わせをする、ともう来年のことを決めた私でした。
難行苦行はまだ続く。階段の踊り場からまたお出迎えというかご挨拶の方たちがズラーッと上まで続いて立っていらっしゃるではありませんか。もう小松さんと二人でペコリペコリと挨拶をしつつ登っていくのでなかなか会場にたどり着きません。やれやれ、やっと2階だ、と言って気を抜いてはいけません。彼方に見えるは区長。「やだー、区長もいらっしゃるじゃないのォ」と言ったら「そうよ。招待主は区長なんだからァ」と小松さん。何回経験しても「これだけはいやだ」といってました。ふたりで(T_T)。
会場は公会堂の大ホール、中はさまざま活動の場面でお目にかかったことがある方たちがたくさんいらしていて、こちらはホッとしました。新年を迎えることができたことをお互い喜び合いながらまた活動を共に、とご挨拶をしました。 賀詞交歓会に参加されていない方たちのほうが多いと思います。また、地域の中で活動を通してお目にかかるのを楽しみにしたいと思います。
ヤレヤレ。今回は、交歓会デビュー報告記でした。
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