2008 年
1 月
14 日
カテゴリ:市橋あや子は考える
しあわせに!そして、しあわせに・・・
〜しあわせをつくるために政治はある〜
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成人のつどい(杉並区では「成人祝賀のつどい」)があり、20歳の皆さんをお祝いする場に参列しました。
今年、杉並区で成人を迎えた人たちは約5000人。今回のつどいは郵便番号で分け、〒166が800人、〒167が900人、〒168が800人の成人が出席して行われました。全国的にもこれまでで一番少ない成人の数だと報道されていましたね。 この日は風が強く、とても寒い日でしたが、会場の杉並会堂前にはたくさんの新成人が集まって、みんなキャーキャーワーワーとお友達と語らいながら開場を待っているその横をすり抜け会場に入りました。私の成人式(35年前?!)は雪が降り、着物を断念して洋服で出かけました。当時もミニスカート、ブーツがはやっている時代でした。 ♪めぐる〜めぐるーよ 時代は巡る 別れと出会いを繰り返〜し
山田区長からは、 「見えないところを磨いて本物の輝きを放つ人に」の言葉と、特攻隊で散っていった若者が家族に宛てた手紙(遺書)の紹介がありました。 そして河野議長からは、 「よく学び、国のためになる人に」と本「国家の品格」からのお話しでした。 お二人の祝辞で何かひっかる感じがあったのですが、その後のアトラクションで私のそのざらついた気持ちは落ち着きました。 今年の記念アトラクションは6年連続のブラザートムさん。(昨夜、kinki kidsと一緒に生放送のTVに出ていたなー) 彼がまず言った言葉。心に残りました。 「この前に君たちにお祝いの言葉が贈られたけど、国のためになんてならなくていいよ。戦争になったら逃げろ!逃げなさい!君たちはしあわせにならなきゃだめだ!しあわせになれ!しあわせになりなさい」と呼びかけました。 まったくです。自分をまず愛して欲しい。自分を好きになって欲しい。自分を愛せないで他人なんて愛せない。私はそう思います。
みんな、しあわせになーれ!しあわせのために政治はある!責任を感じました。 (ブラザートムさん曰く、「堂本剛君、堂本光一君いい人です。高見沢さん、変わってます」と。会場は爆笑でした。彼らもあのTV番組を見ているのかァ)
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