2008 年
6 月
14 日
カテゴリ:市橋あや子は考える
岩手・宮城内陸地震、お見舞いを申し上げます
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東京では8時45分ごろ、カタカタカタカタタタタタタ・・・と揺れが始まりました。「あ、地震」 その後、ユラユラユラ・・・と。 岩手県、宮城県、秋田県の3つ県が出会うところが震源地の栗原町。震度6強の大きな地震でした。 <写真>いつも持っている(着けてはいません)防塵マスク。名前を書いておくと誰だかわかるかも。
数年前、栗駒山に登りに行きました。一関から入り、岩手県側にある須川高原温泉に1泊。いい温泉地でした。今のところ、宮城県側の栗原町の被害が報告されています。須川も気になります。
今日、第二回定例区議会が開会されましたが、冒頭、区長がこの地震に触れ「杉並区と姉妹都市を結んでいる、北塩原町、南相馬市と連絡をとりましたが、まだ栗原市とは連絡が取れていません」と報告がありました。
東京都は防災のHPを作っています。 区内では高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、荻窪駅、西荻窪駅など駅周辺が住宅密集地ということで危険地域に指定されています。
毎年3月に行われるまちづくり博覧会。その前日に開かれる「防災夜話」があります。 防災専門家の村上處直さんが講師で、日本だけでなく世界各国の地震の例をお話いただいてきました。 そのなかで私が覚えていることは、 ・ 地震で亡くなる場合、圧死か窒息死が多い。防塵マスクを用意する。→だから私はマスクを持って歩いています。 ・ ガソリンスタンドは安全設計がされている。
基本的に自分の身は自分で守るわけですが、区が税金を使って災害に備えることは重要です。地震に強い建物、特に避難場所になる小中学校、塀、避難場所や災害時の救援物資、医薬品等の準備。特に老朽化している学校は耐震改修が早急に必要です。区立小中学校66校中、耐震改修が終わっているのは62校。残り4校の耐震改修が前倒しで行うことが盛り込まれた補正予算が今議会にかかっています。
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