2008 年
1 月
27 日
カテゴリ:自転車のまちづくり
自転車のベルはいらない−これは間違いでした
〜何が正しく、何が間違っているの?〜
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以前、「むやみにベルを鳴らすと罰せられ、無灯火で走るのも違反です。だったら始めからベルはつけずに自動点火ライトを標準装備にすればいい」とHPに書きました。 昨日、ツーキニストの市田泰弘さんにお話を伺ったところ、 「ベルは鳴らしてはいけないが装着してないと違反です」 「え゛〜!どうしてですかァ」 「交通標識には警笛を鳴らせマークがあるでしょ。あのマークがあるときは鳴らさなければなりません」 「口三味線で“リンリン”って言っちゃだめなの?」って訊けませんでした。 訊いてみないとわからないものです。というくらい、こんなに大勢の人が自転車に乗っているのにもかかわらず、あまりにも自転車の交通ルールを知らなさすぎ。
今日は早速疋田智さんの本を買ってきました。疋田さんのHPも充実しています。
昨日の勉強会では、少なくとも「左側走行をすること、交差点では左から来る車両優先」これだけは子どもたちをはじめ自転車を利用する人に覚えてもらわねばならない、と市田さん。 以前「杉並サイクルアクションプログラム」をつくった時の仲間や自転車問題に興味がある人たちとで、「歩行者が大切にされるまち、自転車が快適に走れるまち」をつくるための核づくりをしていきます。皆さんどうぞふるってご参加ください。近いうちに趣意書をつくります。
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