2008 年
8 月
9 日
カテゴリ:自転車のまちづくり
区営と民営の新しい駐輪場に停めてみました
〜なんで駐輪場を追いかけてしまうのかな?〜
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7月30日にオープンした西荻窪北駐輪場を使ってみました。 自転車をラックに入れるとトン、と軽い音、というか車輪がラックの突き当たりにあたる音しかせず、スポークを挟む音はしません。静かです。 オープンして3日間、機械管理会社の方が暑い中立っていらっしゃいました。「音が静かですねー」と感想を述べたところ、「3回も作り直したんですよ。自信作です」って。
まだ、オープンして間もないので207台収容可のところ50〜60台しか利用はないようです。中央線北側に住む人にとっては、線路高架下の駐輪場に入れて駅改札に向かうより、新しい駐輪場に入れて改札に向かった方が近い気がします。
もう一つ、同じ西荻窪駅の東側高架下。これは、以前練馬区の機械式を紹介しましたが、それと同じシステムの駐輪場でした。<写真下>前輪でゲートを押して入ります。その時、駐車券がゲート脇の機械から出てきますので受け取ります。出る時にはそのカードを機械に入れて駐車料金を支払い(2時間無料)、再び前輪でゲートを押して出ます。係員が1人立っていらっしゃいました。2月にオープンしたとか。まだ知られていないせいか、土曜日だったせいか、駐車している自転車は少なかったです。
2ヶ所の駐輪場に引きかえ、西荻窪駅西側の高架下は満員御礼状態でぎっしり。新しい駐輪場の宣伝をしなくちゃ! <写真左下>夜の西荻窪北駐輪場。明るすぎず、暗すぎず。大型自転車やこれから開発される3人乗り自転車も駐輪できるスペースがあります。 <写真右下>西荻窪東側民間駐輪場。
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