「全員協議会」、こんな近くに理事者がいっぱい! 市橋あや子 杉並区議会議員
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2007 年 12 月 2 日     カテゴリ:議会、選挙、政策
「全員協議会」、こんな近くに理事者がいっぱい!
〜ネット提案が実施計画に反映されました〜
今議会は13人の議員が一般質問をしました。30日、13人目の質問が終了し、議案が各委員会に振り分けられるなどしたあとに議長が「1時より全員協議会を開催します」と宣言。全員協議会のことを同僚議員の小松さんにたずねると「わたしもそう何回も経験ないのよ」と。でも、行政側から、@すぎなみ五つ星プラン−杉並区実施計画、Aスマートすぎなみ計画−第4次行財政改革実施プラン、の説明がされ、それに対して議員が質問をして説明を求める場であることがわかりました。議員は事前に行政から説明を受け、議場で行われる「全員協議会」に臨むわけです。

さてさて、「全員協議会」なるものどんなものなのか????と、議場に足を踏み入れてびっくり。議場の景色が変わっていました。(やっぱりいつもと違うことがこれからやってくるのだ!)
議場では最前列に私の座席があります。目の前1メートルほどのところにテーブルが運び込まれ、右側に議長、副議長、そしてその左側に政策経営部の面々(部長、企画課長、副参事、財政課長)がズラーッと並んでいるではありませんか!「な、なにが始まるのか?!」
いよいよ「全員協議会」が始まりました。事前に説明を受けたことが再度議場で同じ行政側から説明され、それに対して質問がある議員が挙手し、議長の指名によって質疑応答が展開されます。
なーるほど、これが「全員協議会」なんですね。

第三回定例会や決算特別委員会などの「議会」で発言して、提案・要望をしたことが「実施計画」「第4事業財政改革実施プラン」に反映されました。
区議会生活者ネットワークとして提案した「学校施設に設置する雨水貯留浸透施設が毎年2校ずつでは少ない」という提案のより、3年間で6校計画されていたのが9校に増えました。また、「区は税・国民健康保険など徴収機関との連携で多重債務者を発見することが問題解決の第一歩」と提案し、その結果、多重債務者の早期発見に向け、関係部門で総合的な連携体制を構築する計画が打ち出されました。
<写真>区庁舎の1階エントランスホールで開催された「障がい者仕事展」。ぽち袋、クッキー、眼鏡チェーンを買い求めました。



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