2008 年
2 月
28 日
カテゴリ:議会、選挙、政策
10年後、ごみ一人1日250g!
〜ごみの有料化はさまざま手を尽くしてから〜
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今、杉並区民は一人1日平均で650gのごみを出しています。 これを10年かけて250gに減らしていこうという計画ができ、今日の清掃・リサイクル対策特別委員会で報告がありました。
現在、すでに力いっぱいごみを出さない生活をしている人、何も考えずポイポイ捨てる生活を送っている人、ごみ出しの世界も格差が大きくなっています。 ごみ250gにするためには、区民はごみを出さない生活をこころがけなければなりません。
そこで考えられるのが、生ごみの減量化と不燃物の資源化です。 区は生ごみの減量化に向け、パック売りではなくばら売りを、と呼びかけていますが、個人商店が少なくなっていてスーパーマーケットだと、なかなかばら売りはありません。最近、トマトやきゅうりなどはばら売りを見かけるようになりましたが、お肉は少量でもトレイに入ったパック詰めです) なんにせよ「食べきる」ことが大事です。それでも出てしまう生ごみは、学校給食の残飯も含めたい肥化の道を選ぶことも必要です。
一方、不燃物に入っている 乾電池・蛍光灯・陶磁器などもリサイクルの道をつけることで資源として循環させることがキーポイントです。すでにその道はあるのですから。
以前、乾電池の回収をしないのか、と質したときは、区では行ないません、との答弁でしたが、今回の同質問に対して、今後は回収の道を探っていく、と変わりました。 全部が全部、区の責任において回収していてはいくら税金があったとしても間に合いません。やはり、拡大生産者責任を問うていかねばならないと思います。
ごみの解決策はあれこれたくさんあるのですが、基本は、 ごみになるものは、作らない、売らない、買わないに限ります。
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