2008 年
4 月
24 日
カテゴリ:議会、選挙、政策
議員一人1台のパソコンが来た
〜孤食に似ている・・・・(. .;)〜
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4月から、議員一人に1台のパソコンが貸与されました。 これまでは、少数会派8人に2台のパソコンが与えられていて、少数会派の部屋に入ると・・・そうそう、その前に、私たち少数会派の控え室の説明から始めなければなりませんでした。
議員控室の面積は決められていますので、議員数48で割り、会派の人数を掛けて会派の控え室の面積が決まります。ですのでおおぜいの人数が所属する会派の控え室は広く、一人のところは狭く、といった具合です。
少数会派と呼ばれる2人以下の会派は6つ、議員数は8人です。 大きな部屋を6つに分け使っています。 生活者ネットワークと同じ2人会派がもう一つあり、この2つは独立した部屋ですが、一人会派(一人で「会派」は変ですが、こう呼びます)は天井が開いています。つまり、天井がつながっています。これは、空調設備が共用になっているため。 そういうわけで、少数会派の控室は「バリアフリー用2室を含む、6人用トイレ」のようなつくりになっています(T_T)。
これまでは少数会派控室のドアの右と左に1台ずつパソコンが置かれ、8人で使っていました。ちなみにプリンターは1台。 パソコンを操作していると門番みたいなもので、他会派議員と挨拶したり、議会の情報交換をちょこっとしたり、これはこれで、便利なことでもありました。 現在、一人1台のパソコンが机の上にデン!と居座るようになり、なにか「孤食」に似ている・・・と感じます。 自分の控室に入ったっきりで、他会派議員と顔を合わせる機会が減り、当然会話する時間も減りました。ま、必要があれば訪ねていけば済む話しではありますが。
パソコンと取り組んでいる時間より、人と顔を合わせて挨拶や話しをしている時間を大事にしたいと思っています・・・・とパソコンに向かって書いている矛盾に冷汗。
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