水と緑の住宅都市狛江市の補欠選挙が行われます 市橋あや子 杉並区議会議員
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2008 年 6 月 6 日     カテゴリ:議会、選挙、政策
水と緑の住宅都市狛江市の補欠選挙が行われます
〜市民の議席を増やすチャンス!〜
東京都狛江市。「こまえ」と読みます。
どこに位置しているかご存じですか。
多摩川の左岸にあります。調布市、世田谷区に囲まれ、川向こうは神奈川県川崎市という場所にあります。
「水と緑の住宅都市」と謳う狛江市の面積は6.4ku。杉並区の6分の1です。
<写真>狛江駅前で応援の街頭遊説をしました。

15年以上前になりますが、狛江で行われた市民参加の公園づくりのシンポジウムに参加したことがあります。当時、杉並区は市民参加で公園を作っておらず、公園を地域の人と共につくった狛江、武蔵野などの事例を羨ましくて、杉並でも市民参加の公園づくりを実現させたい、との気持ちでいっぱいでした。このような他自治体の例を出しながら生活者ネットの議員が議会で「市民参加」「市民参加」といい続けてきた結果、今では杉並でも市民の声を取り入れながら公園が作られるようになっています。
善福寺川沿いにある済美公園の親水化改修に際しても、地域住民の声を取り入れながらつくられています。

6月22日、狛江市長選挙が行われますが、今回、市議会議員の補欠選挙も同時に執行されます。狛江・生活者ネットワークは予定候補者としていけざ俊子さんを擁立しました。前市議会議員ですので経験もありますが、水や緑の活動を地域の方たちとしっかりやってきた人です。
今回の補選は、1つの議席をめぐり、3人(ネット、自民系、共産党)が競う構図になっています。
生活の中の身近な課題を解決するのは生活実感のあるネットの議員にしかできません。普通の市民感覚の議員を議会に増やしていくことが必要です。いま、狛江ネットの議員が一人いますが、市民の議席をもう1つ増やすチャンスです。
市橋はいけざ俊子さんを応援しています。
<写真下>遊説の途中、多摩川土手を見つけうれしくなって(?)足をケガしていたのを忘れ駆けのぼり携帯カメラで撮影(ちいさッ!)。土手から降りるのに苦労しました、ハイ。




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