昨年度の税金の使い方を審査しています 市橋あや子 杉並区議会議員
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2008 年 10 月 4 日     カテゴリ:議会、選挙、政策
昨年度の税金の使い方を審査しています
〜決算特別委員会〜
1日から8日まで実質6日間、決算特別委員会が開かれています。
歳入・歳出を款ごとに審査していきます。
一人5分。
■歳入・監査意見書については…
・桃井中央公園整備について質問しました。
元日産自動車跡地に、防災公園という機能を備える公園が誕生します。実施設計にあたっては周辺住民の声を活かした配置計画を進めるよう求めました。→地域のご意見を聞きながらやっていく。
・庁舎および区関連施設に設置してある自販機の中の蛍光ランプを消灯せよ、と求めました。→設置責任者に求めていくとの答弁。
■総務費・生活経済費・議会費では…
・大きな団体ではない市民(団体)が杉並公会堂を利用するときに様々なハードルがあります。まず、託児をお願いするには託児事業者と契約をせねばなりません。基本的に5万円からのお金がかかってきます。普通の市民団体はこんな大金は出せません。託児用に部屋を借りて、子どもの世話をする方を手配するという方法があります。その場合、そのイベントには「託児あります」と書けないという不都合があります。正規の事業者と託児契約をしていないから、という理由です。文化協会が行うイベントと違うわけです。市民団体が公会堂を使用する場合と、杉並区文化協会が使用するときと使用規約(ルール)を分けるべきです。(だんだん怒ってきた)市民の使い勝手が良い仕組みにするよう求めました。この公会堂はPFI(民間力)で建設しているので、区は30年間毎年9億円ものお金を払っていきます。30年払い続けてやっと区のものになるというわけです。区が直接運営していないので「区から要望する」という形になります。まどろっこしい!こんなに大きなお金を使って作った公会堂なのになんで区民の使い勝手が悪いのか!

公会堂の質問が終わった後に副区長から「厳しいお顔をされていましたが」と声をかけられました。「お怒りのご様子…」と。
質問しているうちに、なんでこの公会堂は市民にとってこんなに使えないものなのか!ソフト面でバリアだらけだ!、と思ったら、私のテンションと答弁している担当者のテンションの高さが違うことに、怒ってしまったのかも知れません。「市民のための公会堂」じゃないのだったら、公会堂という名前を捨てればよいのです!(あれ?まだ怒っている?)

残るは「福祉」「環境」「都市整備」の款です。



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