2007 年
7 月
12 日
カテゴリ:川・みず・みどり
都が豪雨対策にのりだしました
〜浸水被害をなくすために〜
|
私の政策のメインに掲げているのは、初めて一般質問したテーマの「雨水を溜める、しみ込ませることにより水害をなくす」こと。東京都も豪雨対策にのりだしました。このたび中間のまとめが発表され、ご意見をくださいとパブリックコメントを募集しています。9日から23日までです。 やはり、ここでも雨水浸透のみが書かれていますが、貯留も大事です。 とにかく、雨水を下水管に入れない!(これは中間のまとめにちゃんと明記されています)いっときでもいい、屋根に降った雨水を溜め置き、下水管に入る時間をずらすことが大事です。敷地内に降った雨は外に出さない。樋管に簡単に取り付けられ雨水を溜められるパッコンもあります。
溜めているだけではだめです。生活用水として使い、貯留槽(タンク)を空にしておかねばこれまでと同じことです。植木の水やり、打ち水、雑巾がけなどに使うことが大事です。 「あんさんぶる荻窪」の屋上に雨水貯留タンクが1つ置かれています。1メートルの波板屋根から雨水を引っ張ってきて溜めています。(写真)屋上の花壇の水やりに溜めた雨水を使っているのでしょうか?溜めてあるだけではだめです、置いてあるだけではだめです、の見本かな?
|
|
|
川・みず・みどり 最新20
|