2007 年
7 月
29 日
カテゴリ:川・みず・みどり
善福寺川、警戒水位を越えた
〜道路が冠水し、マンホールから水が吹き出す〜
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29日14時40分、雷と豪雨に見舞われました。私が見回った橋は真中橋、社橋、関根橋、丸山橋、井荻橋、原橋、宿橋、原寺分橋でしたが、水かさは護岸の縁から1メートルを切っていました。 原寺分橋のところは渓谷のようにゴーーッと川が流れる音がしていました。これは武蔵野市側からの雨水が流れ込んで合流するために渦ができていて(写真上)その音がとてもこわかったです。
ところが雨がピタッとやんだ途端、川の水はスーッと引いていきました。 原寺分橋の西側の道路は20センチくらい冠水しました。マンホールからは水が噴き出していて(写真下 左)、外に出てきていた方に「おうちの中はだいじょうぶですか」と尋ねたところ、「2年前は家の中の排水口から水が上がってきたけれど、今日は大丈夫でした。もう少し長く雨が降ったら危なかったかもしれません。早く貯留管でも作ってもらいたい」という声が聞かれました。そこで、貯留管の工事の予定があることを説明したところ「えーッ?そんな工事があるなら早くやってもらいたい」と。2年前に都下水道局が行った説明会のことは誰も知りませんでした。反対の声もありこの工事がストップしていることを話したところ、とにかくできるだけ早く手を打ってほしい、という声を聞き取りました。
私の初めての一般質問の中身がまさにこの問題です。私の質問「雨水貯留管の敷設工事の予定はどうなっているのか」に対し、区は「都下水道局に、可能な限り地元の要望を反映したもので、早期に事業実施ができるよう要請していきたい」と答弁しています。 この事業が早く始まるよう、都や区に、求めていきます。
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