2008 年
7 月
26 日
カテゴリ:川・みず・みどり
子どもたちも大喜び!石神井川に入ってきました-その@
〜コンクリートの上は47℃、水面は17.5℃〜
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「川の中歩きをする」という話を小耳に挟み、 「なに、なに?どこの川に入るの?」 で、今日、市橋は石神井川に入っていました。
練馬高野台駅(西武池袋線)から平成みあい橋に向かい、右岸から川に下りました。(写真左下) 当時、親水護岸が謳い文句でできあがったところですが、せっかくの護岸がコンクリートで固められていて、川面に近いのに暑い! 47℃ありました。「白子川源流・水辺の会」の方のご指導でいざ川に!冷たーい!川面の気温は17.5℃。カナダモ、ミクリ(写真右下)がはえていました。
その後、近自然工法という方法で護岸整備がされるようになってきましたが、それ以前の護岸工事はせっかく川面近くに降りられるようにしたにもかかわらず、コンクリートで固められてしまって、人も生き物も寄りつかない場所になっているとのこと。 「夜になると川の中からやってきて、朝になると戻っていく生き物がいるのに、それを拒絶している護岸をつくってしまった」と説明がありました。生き物が這い上がれる護岸づくりが必要です。
しかし、杉並区の済美公園の親水化に向けて、ワークショップで「案」づくりに取り組んでいた人たちが、ワンドや河川を見にこの石神井川を訪れたそうです。なんで石神井川なのか?せめて落合川あたりを見てほしかったなー。
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