2007 年
4 月
14 日
カテゴリ:福祉の充実を
環境にやさしいまちは、「いのち」が大事にされるまち
〜安心・安全なまちはコミュニティーづくりから〜
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「私の活動のメインテーマは環境です」とお話しすると、 「まず、福祉をやってくれなきゃ」と返ってきます。 環境問題は人権問題です。 人は良い環境に暮らす権利が保障されてこそ、人間らしく生きていけるのではないでしょうか。自治体は住民の健康を守る責務があります。
自分らしく生きることができる「環境」は、高齢者、障がいを持つ方にとって、住み慣れたまちで自分らしく暮らし続けられるまちづくりにつながります。 私のこれまでの川、水、みどり、ごみ等の活動を通して、すべての人が地域で自分らしく生きるためには何が必要なのか?をいつも考えてきました。 環境は想像力です。 環境にやさしいまちは、すべての「いのち」が大事にされるまちです。
地域の民生委員さんにお会いすると孤独死のお話が多く出てきました。駅の近くや幹線道路近くの集合住宅を抱える地域では、住人の顔が見えにくく、一人暮らしの高齢者も外との接点を絶っていることが多い。その点、住宅街では、隣近所がごみ出しや、やれ回覧板だ、道の掃除だといって顔を合わせる機会が多くあるので、何かあるとすぐわかるというお話を聞きました。 地域で、安心して安全に暮らすためには、まず人と人との関係づくりが大事です。 市橋あや子は、「環境」を旗印に地域のコミュニティーづくりをすすめます。
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