2008 年
3 月
5 日
カテゴリ:福祉の充実を
折れた!履かなきゃよかったサンダル
〜「障害」を続ける・・・・と杉並区。〜
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生活者ネットワークでは6年前から「障害」の「害」の字を「がい」とかな表記をしています。 「障がい」は本人の意思ではなく生来のものや、病気や事故などが原因で起きるわけで、その人をあらわすのに「害」という字を用いるのは好ましくない、また、「害」の字はわざわい、悪くすること、という意味があり、良いイメージはない、という考えがもとにあります。
今、社会は北海道から沖縄まで、「障がい」と表記するようになってきています。これは、各自治体が「障がい」という表記にする、と決めればよいのです。 今、始まっている予算特別委員会で私は質問をしました。 今年の予算は「人の命を育む」予算編成になっている、と区長は述べている。 命を大事にするというのは、一人ひとりが大事にされることである。 であれば、この機会に「障がい」とかな表記にするべき、と。
区は答えて曰く、「漢字表記」をしていくことにしている、と。
なぜだ? これまで「子供」だったのが、「こども」「子ども」と表記されるようになってきたのに「障がい」がなぜ「障害」なのか? 23区ないでは、板橋区、港区、荒川区、世田谷区、狛江市、国分寺市、三鷹市、町田市、多摩市と増えているのに。(1番目になれなかったからか?)
今朝。考え事をして庭履きのサンダルを突っかけて玄関を出たときになぜがグギッと。 「パチッ」と音がしました。「やっちゃったか???」 見る見る腫れ上がった左足の甲。メタボアンヨ。 病院に行ったところ「小趾中足骨が折れとる」といわれました。
突然、歩行困難の身になった私。 全治6週間。(口が達者でよかった、と仲間の弁) 「障がい」にできなかったお仕置きか?いや、天の神様はそんな無慈悲ではないはず。
しかし、たかだか足の小指の根元がちょこっと骨折しただけなのに本当に町は歩きにくい。 ちょっとした段差に泣いています。視覚不自由者のための、ボツボツも足に響く。 もっとバリアフリーに!
写真 杉並区のアニメキャラクターなみすけと 区役所1階ロビーで
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