2008 年
9 月
10 日
カテゴリ:福祉の充実を
出たな〜、なみすけサブレ!
〜作業所を訓練の場から仕事の場に〜
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「なみすけグッズ」から始まって、ケーキ、パン、と続き、クッキーが出るんじゃないか、と思っていましたら・・・・・ 出ったーぁ!なみすけサブレ。 今回のサブレはあすなろ作業所で作っています。 グッズは別としても、パンやケーキづくりは障がい者の仕事としてもぴったりだと思います。
7月に「障がい者の雇用」を学びに大津市(滋賀県)がんばカンパニーに行ってきました。(最初の名前がすごい!「今日も一日がんばった本舗」これだけでも元気が出ます)クッキーを全国販売しています。 障がいがある人だけではなく就労困難者が力を合わせて働いていました。ここでの収益は各々が働いた時間で配分されます。 月10万円働くことは珍しいことではありません。全員と「雇用契約」を結んでいる「社会的作業所」です。<写真右下>がんばカンパニーで働くみなさん。クッキーをつくっています。
今、障がい者は福祉作業所で作業をして1か月約12000円受け取ります。作業所は「訓練の場」とされていので利用している障がい者は作業所の利用料1200円(およそ1割)ほど支払います。障がい者年金が約66000円。障がい者が自立した生活をすることはとても難しいのが現状です。 作業所を「訓練の場」から「働く場」に変える必要があります。 杉並区の作業所が「なみすけ」商品を作って販売し、収益を得る。いい事業が展開できると思いませんか? なみすけにひと肌ぬいでいただきましょうよ。
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