2007 年
3 月
19 日
市橋あや子ってどんな人? そのA
〜中学生のときに叩き込まれたこと〜
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中学時代の担任の石垣先生から2年間みっちり「責任の自覚」を教育目標代わりに毎日叩き込まれました。教室の黒板の中央上に額縁に入った「責任の自覚」。人間生きていく上で大事なのは「責任の自覚」と「品性」だ、と。人はみんなそれぞれに責任を負って生きている。それを自覚するかしないかで人間大きな違いがでる。そして、「品性」のある人になってほしい、と。
その恩師に今私が置かれている活動の報告をしました。 「これまでやってきた活動の延長上にあるのでしょう?あなたが担うときが来たのだからしっかりやるように。責任の自覚をもって。」 久々に聞く「責任の自覚」節。そこには「はい」と答える中学時代のままの私がいました。(ちょっと無理したかな?)
今、先生は体調を崩されています。「僕の病気が治るかどうかはあなたの結果次第だ」などとおっしゃるので「大勢の方たちの思いをうけて頑張ります。先生のお病気も完治されますように」とお話しました。
23日、統一地方選挙に向けて集会があります。先生からのメッセージに『「責任の自覚」をもって、突き進んでください』とあります。 筋金入りです。 先生は私の応援団長を引き受けると言ってくださっています。「責任の自覚」です。 どうぞ、一日も早く完治されますように。
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