2007 年
4 月
4 日
ごみの早朝収集
〜生活が変わった人もいる〜
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「朝3時起きして中野まで歩いていくのよ。で、渋谷で仕事してさ〜、急いで阿佐ヶ谷に戻ってきてやっとよ―」 その方は、私に会うなり話し出しました。もう、私の頭の中は「?????????」 話の流れがどうなっているのかを瞬時に推し量ろうと頭の中はグルングルン・・・。 「あのォ、渋谷でそんなに早くお仕事なんですかァ?」と訊いてみて返答を待ってみる。 「そうだよ、阿佐ヶ谷に戻ってくると7時30分。ぎりぎりよ」 (ん?待てよ。何がギリギリなんだァ?)
「でさ〜、働かなきゃなんないしさー大変なのよ。山田君に言っておいてくれない?ごみを早く集めるのもいいけどそのために生活変わっちゃった人もいるって」 「ごみの早朝収集のことですね」 「そうだよ。前は5時くらいからで良かったのにさ〜ァ、今3時だよーそれもォ」 「お仕事は何をされているのですか」 「掃除の仕事。掃除してごみ出して帰って来んのよ。渋谷で超特急で掃除してごみをだして、阿佐ヶ谷にビュ〜ンと帰ってくるわけよー」
早朝のごみ収集はカラス対策、悪臭対策として有効な施策としてスタートしました。実際、まちには爽快な朝が戻ってきました。その方も、ごみの早朝収集を非難しているわけではなく、生活が変わった人がいると訴えたかったのだと思います。 そのうち、ごみの分別の仕方が変わりますよって言えなかった・・・(T T)
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