2007 年
7 月
19 日
カブトムシの羽化 楽しいような、怖いような…
〜子どものころに生き物とふれあうこと〜
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今年の5月、日比谷公園で行われた緑の感謝祭に出かけたときのこと。林野庁のテントでカブトムシの幼虫をポットに入れて配っていました。カブトムシかぁ、思いながら通り過ぎたのですが、娘のところの1歳の長男(フツー“孫”といいます)に見せたい、と思いなおし、引き返しました。とにかくこのままでよい、成虫になったら別の容器に入れて餌は・・・云々・・・と聞いてきて2ヶ月が経ちました。
台所の出窓に置いてあるので朝晩ご挨拶しています。(写真下)途中、ポットの中で、ゴットンゴットンと動き回っていた幼虫。よーく見ると、さなぎがグニョグニョ動いているのが見えます。(わっ、生きてる!お願い!動かないで!) しかし、近頃は、成虫になる寸前なのか動きもしません。(お願い!動いて!)
父が群馬県安中市の出身ですので、夏休みになると田舎に遊びに行っていました。お蚕さんに桑の葉をやるお手伝いをしたり、馬(あれ?牛だったかな?)に餌をやったり、鶏を追いまわしたりして過ごしたものです。お蚕さんが桑の葉を食べる音、生みたての鶏の卵が温かいこと、1本だけ採らずに隠しておいたきゅうりがへちまみたいに巨大になって笑いころげたこと・・子どものころにいろいろ体験することが大事だと思います。
で、カブトムシ。なんで私が育てているのか?遊びに来た娘に持たせようとしたら「いやだーっ!キモチワルーイ!」と返されました。 しかし、私が観察してどーする? 写真上「林と畑の生き物調べ」の実地踏査、東京女子大裏のとうもろこし畑で 7/9
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