2007 年
8 月
3 日
「おとこの台所」を見学してきました
〜介護予防のひとつ、楽しむことが大事〜
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「おとこの台所」というネーミングから何を想像されますか? 男性がエプロンつけて台所に立っている・・・・そのとおりです。 女性の講師と男性の生徒はよくありますが、ここは教えるのも男性です。男の台所は全部が男性。とにかく料理は買出しから始まるのですから大変。材料が用意されているのではありません。メニューが発表され、材料がホワイトボードに書き出され、つくり方、段取り、盛り付け、味の工夫が話し合われます。もうそれだけでも脳の活性化はOK!とにかく楽しむこと、これが大事。
次に、材料ごとに買い出しに行く担当を決めます。食材買い出し隊とアルコール買出し隊。準備が整うと、調理が始まります。この日は15人の参加者がわいわいがやがや担当決めをしていました。この日が始めての参加者もお二人いらっしゃいましたが、担当者の上手なリードですーっと仲間として溶け込んでいらっしゃいました。
これはせたがや福祉サポートセンター主宰「ミニデイ・おとこの台所」。 5年前4人でスタートしたこの料理教室は、現在、70名の男性たちが集うようになっています。外に出られないお年寄りのために、料理人の出前をするようにもなっているとか。相手先に出向き、作り方や食材の話をしながら料理をつくり、一緒に食べて帰る、といったしくみです。とにかく、生き生きとした活動がそこにありました。 これも「介護予防」のひとつで、注目を集めています。 さて!杉並でもできるかな?杉並では、調理室を借りることが課題ですね。
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