2007 年
9 月
19 日
自転車事故を防ぐ!無灯火自転車をなくすことからはじめよう
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テレビのレポーターが無灯火自転車を追って取材していました。以前、HPにも書きましたが、無灯火自転車は違反です。だから、暗くなったら必ず点灯するライトが標準装備にならないといけない、と。その救世主「ハブダイナモ」。暗くなると自動的に点灯するうえ、ペダルも重くならない。発電機搭載の自転車。難をいえば、お高い。標準装備になれば安くなるはず。 番組で無灯火の自転車に乗っている人に、なぜ点灯しないのかを訊いたところ、一番多かったのが「忘れちゃう」「違反だということを知らなかった」そして、「ライトをつけるとペダルが重くなる」という答えでした。 「知らなかった」人には教育ですね。道交法教育ってやっぱり不足しています。 自転車販売店にこのライトが装備されていない自転車は売ってはいけない、ベルをつけて売ってはいけない、って言えないのでしょうか(むやみにベルを鳴らして走ると罰金です)。「いま、自転車をお買い上げの皆様にもれなく1時間の道交法の講義がついてくる」というのはいかがでしょうか。事業者も売るだけではなく、安全走行のために何らかのアクションが必要ですね。
先日サッカーの高原選手が「ドイツで道を歩いていると怒られちゃう。お前が歩いているのは自転車の道だ。だからどけと。人が歩く道と自転車道がしっかり分かれている。人が守られているんです。日本はまだまだ自転車道の整備ができていないということがわかります」とドイツでの生活をインタビューされているなかで語っていました。 国も自転車道の整備に本腰を入れてきていますが、自治体に自転車道を作れーといくら檄を飛ばしても、この交通量、住宅密集度から見て、自転車道の整備は結構難しいです。都の社会実験が阿佐ヶ谷北側の中杉通りで近々行われる予定です。区としてもこの実験が成功すれば区道でやってみたいとのこと。まず国が、国道でつくって見せて欲しいものです。(国にけんかを売っているのではなく、やって見せてねとお願いしているのですがそのように読めますよね、この文章)以前建設省のモデルとして行っていた古河市の自転車道を見たことがあります。今どうなっているのか調べてみます。
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