2007 年
11 月
9 日
中渓宏一さんと川沿いの公園に木を植えました
〜おおきくなーれ タブの木〜
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「よーし!杉並に木を植えに来てもらおう!」と決意してからひと月。今日11時、中渓宏一さんご一行が神田川沿いの和泉緑地に現れました。手に持っていたのはタブの木でした。<写真>桃園川を愛でる会の前野さんもバケツとシャベルを持って駆けつけてくださいました。 ご一行を迎えたのは、神田川ネットワーク、善福寺川を愛でる会、桃園川を愛でる会、環境ネット文京の面々。公園事務所の方から植える場所を指定してもらい、いっせいに穴を掘り出しました。結構硬い地面で、石ころゴロゴロ。直径60センチ、深さ50センチくらいの穴を掘って、タブの木を植えました。 近くにある保育園の子どもたちも遊びに来ていて、にぎやかな植樹になりました。一行のなかに外国の方がおひとりいらっしゃいました。今日だけ一緒に歩いているのだとか。スイスの方でした。「この人たち、とてもいいことしていると思います」とおっしゃっていました。練馬在住のミュージシャンも。「中渓さんの活動に参加できてうれしー!」と。若い人たちの輪ができていました。中渓さんはひとりで木を植える活動をしていますが、その活動を支援しようという人たちがおおぜいいるとは聞いていましたが、そこここで仲間の輪が広がるようです。みんな穏やかな若者ばかりでした。この後、ご一行は井の頭公園に向かい、そこから渋谷へ向かって行くそうです。 11日、芝公園で土と平和の祭典が開かれます。「農」がテーマです。野外ライブと農家市場。大地に感謝するお祭りです。そこに向けて彼らは歩いているのでした。
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