2007 年
11 月
24 日
地球温暖化対策の京都へ
〜行きそびれた琵琶湖疏水と南禅寺〜
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今年は、議会が27日から始まるということもあり、また、娘の出産もあり、で紅葉の京都に行きそびれました。友人が大阪にいるので初夏、晩秋に関西方面を訪れ、帰りは一人京都の南禅寺水路閣界隈をぶらりぶらりして帰ってくる、そんな日々もかつてありました。 水路閣は琵琶湖からの水を京都市民のために運ぶ大事な水路です。このレンガでできた弧を描く形がきれいで好きです。この水路を見て(水路をくぐり、階段を登った右脇から草をかき分けかき分けいくと、水路をものすごい勢いで流れる琵琶湖からの水を見ることができます。あまり登っている人は見かけませんが)ゆどうふやを横目で見て哲学の道を伝いながらうろうろします。そして必ず行くのが蹴上にある琵琶湖疏水記念館。東京の玉川上水もそうですが生命の水を手に入れるまでの技術者、市民、行政が力をあわせて手に入れた水の歴史が展示してあって何度見ても(忘れて何度も見ているわけではありません)あきません。
今年はひと月ほど早く都市環境委員会の視察で京都を訪れました。COP3の開催地の京都がゼロエミッションの取り組みをしています。CO2削減の先進都市京都に地球温暖化対策について学びに行きました。京都市役所の地球環境政策課(この課の名前もすごい!)の方からお話を伺った中に「水共生プラン」というものがありました。結構時間をとって説明していただき、私にとってはとても面白いものでした。これを題材に質問を作っています。 <写真>京都市役所。年数が経っている庁舎ですが、品格があり手入れもしっかりされていて、なによりも街並みに合った建物でした。
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