2007 年
11 月
29 日
水の総合計画を「検討する」んですね!
〜視察を生かして一般質問−第4回定例区議会報告@〜
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都市環境委員会視察で学んできた京都市の「水共生プラン」。 京都市も都市型洪水に悩み、雨水の貯留浸透をすすめるなかで、庁内の関連部局を横断的に連携することが必要、ということでこの「水共生プラン」をつくりました。 京都市基本構想に基づく「水」に関連するマスタープランとして位置づけていました。策定委員会には専門家、市民団体のほかに高校生と大学生がメンバーに入っていました。これは「市民参加プロジェクト」というものがあって、市は市民が参加する場面をどんどんふやしている、とか。(京都市の担当者は胸を張っていた。ウ〜〜、うらやましーぃ!)環境問題は市民の参加なくして解決できません。
で、杉並も「水共生プラン」のような「水」を総合的にとらえたビジョンが必要。だから総合計画をつくる必要があるんじゃないか、と質問しました。 山田区長の答弁は「区はこれまでもちゃんとやってきている。これからもしっかりやっていく」という内容でしたが、もう一言ありました。「でも総合計画、検討してみる」と。 答弁によくある「研究する」よりはちょっといいかな。 担当部局に「検討していますかァ」と毎日聞いてみることにしますかね。 <写真>無名塾のパーティーにて。ドンキホーテの公演が楽しみです。
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