体感地震は1年間に2,000回以上起きている!視察A 市橋あや子 杉並区議会議員
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2008 年 7 月 18 日    
体感地震は1年間に2,000回以上起きている!視察A

気象庁視察は大雨・洪水に関するお話の他に、気象情報が飛び込んでくる予報室も外から見学しました。
台風7号が来ているので立ち入り禁止。台風情報が刻一刻と画面に映し出され、届いたデータを何人かで分析していたり、電話で問い合わせをしていたり、その結果気象庁としての予報を文章にして打っていたり…と、臨場感あふれる(その場に居合わせているのですから臨場感はおかしいですね)あわただしい現場を見ました。

次に地震・火山観測の部屋。
震度計は全国で4,200ヵ所設置していて、体感地震は年間2,000回以上、体に感じない地震は12万〜13万回にも及んでいるとのこと。先月起きた岩手・宮城内陸地震の地域はいまでも1日2〜3回程度の余震が続いている、という説明がありました。
「万一巨大地震が起きた場合、この部屋は大丈夫なのですか」と馬鹿な質問をしたところ、「この周辺(東京大手町、丸の内)のビルよりは丈夫です」と。(いいなー)

火山状況も観測カメラで映し出されています。
観測映像に富士山もありました。(やっぱり富士山の噴火も予想されているんだァ)

そういうわけで、気象庁の視察は終わったのですが、いずれにしても万一を考えた時、市民として普段の備え、地域の助け合う力、そして区としての役割、をいつも確認しながら備えていかねばなりませんね。
<写真左>気象庁にもキャラクターがいた!「はれるん」。知らなかったー。知られていないし、知らせようともしていない(と思う)。なのになんでキャラクターをつくったのだろうか。にこやかに写っている場合ではないと思いながら、微笑んでしまっている自分がはずかし!
<写真右>台風7号のデータをどう読むか。「う〜む」





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