2008 年
7 月
23 日
「STOP!八ツ場ダム」遊説カーが煮えていた
〜「水は足りている!」と訴える私は「水が欲しい!」〜
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八ツ場ダム。読めますか?「やんば」と読みます。 どこ? 杉並区の保養所「コニファーいわびつ」がある群馬県東吾妻町の西隣の長野原町にあります。駅はJR吾妻線「川原湯温泉」です。
1947年のカスリーン台風がきっかけになり、52年、洪水対策、首都圏の水不足対策として八ツ場ダムの建設計画が作られました(わっ、私が生まれた年!)。 当時(終戦直後)、洪水は山の木が伐採されことに起因し、水不足は工場が多量に用水を汲みだした結果起こっていました。現在は、植林も進み、工場も用水を循環させて使っているので水不足は解消されています。家庭でも、トイレや洗濯機、我が家にはありませんが食器洗浄器も節水型になっていますね。
それよりもなによりも、地盤の問題があります。白根山、浅間山からの火山灰が堆積してできた地盤は、地すべり地帯であることが以前から指摘され、心配されてきました。 先月起きた岩手・宮城内陸地震でおきた地すべりは、八ツ場と同じ地質です。
生活者ネットワークでは、治水・利水の必要がなくなった今、巨額4600億円をかけたダム建設の必要はなくなった。しかしながら、計画の中で移転した住民がいるわけでダム建設中止になった場合、住民の生活再建を保証する制度が必要であると考えています。 1.八ツ場ダムの建設工事をやめること 2.ダム建設が中止になった場合、地域住民の生活再建支援法をつくること を求めて活動しています。
「STOP!八ツ場ダム」遊説キャラバンカーが荻窪駅北口にやってきました。風があったとはいえ暑かった!都会にこそオアシスが欲しい!みず〜ぅ! <お知らせ> 東京地裁で証人尋問があります。傍聴にお出かけください。 日時:7月30日(水)13:30〜17:00 場所:東京地裁103号法定 (丸ノ内線霞ヶ関駅A1出口から徒歩1分) ●傍聴券配布となる可能性がありますので13:00までに法廷入口にお集まりください。 ●尋問が16:30前に終了する可能性もあります。
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