2007 年
8 月
1 日
子どもたちと「打ち水」をしました
〜みどりのカーテンの内側にも入ってみました〜
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杉並区役所南側にみどりのカーテンができ、今、4階まで届いています。10mほど伸びたでしょうか。 今日は、このみどりのカーテン前で区が「打ち水」をする、ということで、近くの阿佐谷南保育園の子どもたちが水まき隊として参加しました。
「打ち水」にはお作法がありまして、水道水を撒いてはなりなせん。区役所で行う場合は地下にある防火水槽から運んできた水(雨水を貯めたもの)を使います。家庭で行うときは、お風呂の残り湯や貯めた雨水を使います。
子どもたちは保育園の先生に「人にかからないように、そーっと、そーっと」と言われているらしく、ソロリ、ソロリと水を「打つ」というより「かける」感じがまるでお墓参りのようで…(T_T)。「打ち水」は、ビャッと掛ける、バシャバシャ撒く、こういう表現が似合うのですが、濡れるとまずいのでしょうか。
撒く前は、30.6℃だった気温が、終了時には29.8℃になったとの報告がありました。約1℃下がったわけですね。1℃は大きいです。 (区議会生活者ネットワークの控室は、先日まで31℃ありましたが、エアコンの通風口が閉じていたとかで、先日開いてもらいましたら、今は29℃になりました。それでもすっごく涼しいです。(^-^)v )
みどりのカーテンのトンネル(内側)を歩かせてもらえるというので歩いてきました。日陰になっているだけではなく、茎に水が通っている、いわば水が通るストローのすだれの中を歩いている感じで、涼しさを実感しました。
暑い夏を快適に暮らすには「みどり」が必要です。
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